スタッフブログ

こんにちは!プロタイムズ岡崎南店です。

私たちは愛知県岡崎市を中心に、外壁塗装・屋根塗装・屋根修理を行なっている塗装・リフォーム専門会社です。

 

「工場の屋根にサビが目立ってきたけれど、今すぐ直すべきなのか判断がつかない」

「雨漏りで機械が故障したら困るけど、どこに頼めば安心なのかわからない」

 

岡崎市で工場や倉庫を大切に管理されている皆様、日々このようなことで頭を抱えていらっしゃいませんか。

 

工場の屋根は、規模の大きさや金属屋根(ガルバリウム鋼板など)の特性から、住宅より過酷な環境にさらされています。

だからこそ、判断を一歩間違えると「せっかく直したのに、すぐに塗装が剥がれてしまった」「想定外の追加費用を請求された」といったトラブルに巻き込まれてしまう可能性もあります。

この記事では、岡崎市で工場の修繕に携わってきたプロタイムズ岡崎南店(株式会社HOT)が、工場屋根リフォームを検討する際に知っておくと役立つ「判断のポイント」や「会社選びの基準」をご紹介します。

1. 工場屋根リフォームには明確な工事基準が必要

工場の屋根リフォームを検討するとき、避けたいのが「価格の安さ」だけで施工会社を決めてしまうことです。


なぜなら、工場の屋根は劣化を早める要因が複数あるため、明確な「工事基準」を持たない会社にまかせると、不具合が早期に発生してしまうおそれがあるからです。

工場屋根が早く傷む理由

なぜ、工場の屋根は早く傷んでしまうのでしょうか。

 

工場や倉庫の屋根を見上げてみてください。

一般的な住宅よりもはるかに広く、強烈な日光や激しい雨風を遮るものが何もありませんよね。

 

さらに、次のような工場ならではの過酷な条件が、劣化のスピードをどんどん早めています。

● 紫外線と熱のダブルパンチ
広大な金属屋根は熱を溜め込みやすく、屋根を守る塗膜(※1)を急速に痛めつけます。
● 振動による隙間の発生
大きな機械が動いたり、大型車両が出入りしたりする振動で、ボルトが緩んだり、屋根材と金具の間に隙間が生じることがあります。
● 金属屋根に広がるサビのリスク
金属屋根はサビが進行すると範囲が広がりやすく、放置すると穴が開いて雨水が浸入する原因になることがあります。

※1 塗膜(とまく):塗料が乾いて固まり、屋根材の表面を保護する膜のこと

工事基準を明確に説明できる会社を選びましょう

そのため、工場屋根のリフォームには、明確な工事基準にもとづいた品質管理が欠かせません。

 

ただし残念なことに、リフォーム業界では職人の勘に頼った作業による「品質のバラつき」や、お客様には確認しづらい工程での「手抜き」が起きているというのが現実です。「どんな基準で工事をするのか」を明確に説明できない会社に依頼すると、仕上がりにムラや不具合が生じるおそれがあります。


工場の資産価値を長く守り抜くためにも、組織として徹底した工事基準にもとづいた品質管理を行なっている会社を選ぶことが大切です。

2. 工場屋根リフォームは “診断” と “見積もり” が成否を左右する

工場屋根リフォームには、

屋根塗装
カバー工法(重ね葺き)
張り替え
部分補修

といった複数の方法があります。

 

どの工法が最適かは、屋根の劣化状況によって大きく異なるため、まずは正確な診断が欠かせません。特に、工場の屋根は規模が大きいため、診断の精度によって、早期劣化や雨漏りといった将来のリスクが高まるおそれもあります。

 

正確な工事につながる診断のポイント

当店では、外装劣化診断士などの資格を持つ担当者が、ドローンを活用して通常では見えにくい箇所も含めて細部までチェックします。そのうえで、サビ・塗膜の劣化・ボルトの緩みなど、50項目以上の診断項目に基づき、屋根全体の状態を詳しく診断します。

 

工場屋根リフォームにとって根拠の明確な見積もりとは

「屋根工事一式」とだけ書かれた大雑把な見積もりでは、どのような工事を行なうのか必要な補修がどこまで含まれているのかがわかりません。

 

工場屋根のリフォームでは、

サビの補修範囲
ボルト・金具の交換
部分張り替えの有無
下地処理の方法
遮熱や長寿命などの塗料性能の違い

などによって、費用も耐久性も大きく変わります。

 

当店では、診断で得られた情報をもとにCADで屋根の面積を正確に算出し、必要な材料量や工事内容を根拠として明確に示した見積もりを作成します。

 

そのため、「何がいくら必要なのか」がわかりやすく、将来的な追加費用の不安も少ない、納得感のある見積もりをご提供できます。また、複数パターンのプランをご提案できるため、ご予算や工場の稼働計画に合わせて、比較検討しやすい点も大きな魅力です。

3. 材料選びと充実した保証体制で工場屋根を長く守る

工場屋根のリフォームで最も重視すべきなのは、仕上がりの耐久性です。


広い金属屋根は過酷な環境にさらされるため、施工の品質や使用する材料、そして施工後の保証体制によって、どれだけ長く性能を保てるかが大きく変わります。施工品質については、1章でご紹介したとおり「明確な工事基準にもとづいた施工」が耐久性の土台になります。

 

この3章では、材料選びや、施工後の保証・アフターフォローについて、塗装を例に解説します。

工場屋根の寿命と快適性を変える「材料選び」

工場の屋根は、住宅と比べて面積が広く、日射や熱を受けやすいため、使用する塗料の性能によって耐久性や室内環境に大きな差が生まれます。

 

特に金属屋根は、

高温になりやすい
熱で伸縮する
塗膜が劣化しやすい

などの特徴があり、素材自体がダメージを受けやすい傾向にあります。

こうした課題を軽減するために役立つのが、遮熱性能を備えた塗料です。

 

遮熱塗料を使用することで、

屋根表面温度の上昇を抑制
工場内の暑さを軽減し、熱中症リスク低減
エアコンの負荷を下げ、光熱費を削減
熱による屋根材の伸縮・劣化を抑える

といった効果が期待できます。

 

当店でも、実際に工場屋根で遮熱塗料を使用した施工事例があります。

お客様には、

「工場の夏場の気温が上がるので遮熱塗料で施工していただきました。工場内の気温も少し下がり快適になりました」

とご満足いただいています。

このように、工場の用途や屋根材に合わせて材料を選ぶことで、耐久性の向上だけでなく、作業環境の改善にもつながります。

工場屋根には不可欠|長期間の安心を支える「保証体制」

どれだけ良い施工を行なっても、保証が不十分だと長期的な安心は得られません

塗装工事では、使用する塗料ごとにメーカーが保証を設定しており、仕上がりの耐久性を支える重要な要素となります。

 

当店では、施工完了後もお客様に安心していただけるよう、最大10年間の保証をお付けしています(使用する塗料によって保証期間は異なります)。保証の対象となるのは、通常の劣化で発生するひび割れや塗膜の剥がれなどであり、自然災害や経年劣化による損傷は保証対象外となります。

 

また、施工後も定期的な点検やメンテナンスを通じて、塗装の劣化や不具合を早期に発見し、必要に応じて無償修理などの対応を行ない、長期間にわたりサポートいたします。これにより、工場屋根が長持ちし、万が一のトラブル時にも迅速に対応できる体制を整えています。

工場の屋根は過酷な環境にさらされるため、耐久性を高めるには

明確な工事基準にもとづいた施工品質
屋根材の特性に合わせた適切な材料選び
施工後の安心を支える保証・アフターフォロー体制

がそろっていることが重要です。

 

プロタイムズ岡崎南店(株式会社HOT)は、これら3つの要素をすべて揃えた工場屋根リフォームをご提供しています

 

「今の状態で工事が必要なのか知りたい」

という方も、まずはお気軽にご相談ください。

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